風呂リフォーム 費用

リフォームするときに優良業者を見つける方法

リフォームをする際に、業者を選定することは、非常に重要です。なぜならば、悪質な業者と契約を結んでしまった場合、法外な工事費用を要求されたり、逆に格安で工事をしてもらっても、その分だけ工事が手抜きであったりするためです。このような事態を回避するためには、妥当な価格で妥当な工事をしてくれる、優良な業者を見つけておく必要があります。

 

その探し方ですが、基本的にはインターネットを活用するのが良いでしょう。特に、登録されているリフォーム業者の見積もりを一括で表示してくれる一括査定サイトなどを利用すれば、それだけで一般的な相場を把握することができますし、そこから外れた業者の怪しさも分かります。さらに、一括査定サイトで目を付けた業者に対しては、その業者のウェブサイトで実績を確認し、口コミサイトなどで評判を確かめておいた方が良いでしょう。もちろん、評判が悪い業者に仕事を依頼するのは避けるべきです。

 

このような下準備をしたうえで、選定した業者に仕事を依頼すれば、満足の行く結果を得られる可能性も高くなることでしょう。また、実際に満足の行くリフォームをしてもらえたら、その感想を口コミサイトに投稿しておくのも良い手段です。そうすれば、次に優良なリフォーム業者を探す人たちの手助けにもなりますし、そのリフォーム業者にも仕事が回りやすくなるため、良い仕事をしてもらった恩を返すことにもなります。

暖かいお風呂が欲しくてリフォームしました。

2年前の冬、長男がもうすぐ生まれるということでお風呂のリフォームを決意しました。

 

築30年、当時主流だったタイル張りのお風呂は冬場はとても寒いうえ
追い炊き機能がなかったのでお湯がぬるくなった時は、
ぬるいお湯を捨て、さわったらヤケドするような高温のお湯を追加していました。

 

当時7人家族で、時間の都合で遅くなってから入る時はもはや水で
かといって自分一人の為にお風呂を沸かし直すのももったいなく
冬場なのにシャワーだけで済ますこともしばしば。

 

ボイラーでお湯を沸かしていたのでお湯を捨てるのも追加するのも大変もったいなく
冬場の光熱費はそれは高額なものでした。

 

掃除の面でもタイル目地に赤く垢がついたりカビが生えたりとゴシゴシ洗いやカビキラーなどが欠かせず
冬場は掃除用にお湯を沸かすのももったいなく冷たい水で洗っていて、
毎日のお風呂掃除は時間がかかるうえ本当に大変でした。

 

浴槽もとても深く、年齢を重ね体が不自由になってきた祖父母は浴槽に入るのを怖がるようになり
こどもだった私自身も滑りそうになって入っていたのを覚えています。

 

これから始まるこどもとのお風呂タイムのためにも
暖かく快適でメンテナンスも楽々なお風呂を求め
キッチンと一緒にリフォームすることとなりました。

 

キッチンと違いお風呂は大掛かりで
トイレとキッチンに挟まれた場所にあったので
まずは外壁から壊し、その壁自体も厚みがあるものに変わりました。

 

天井・壁・床・浴槽、全てカビが生えにくい材質のものとなり
毎日ゴシゴシこすらなくても快適で
また足の裏が冷たくない材質なので、入ってすぐに床を温めるためにお湯を流すこともなくなりました。

 

浴槽は壁が分厚くなった分以前のものより少し小さくなりましたが
保温効果が抜群なうえ風呂自動運転でいつも同じ温度に保たれるので
いつ入っても沸かしたてのように暖かく、本当に気持ちがいいです。

 

排水部分に髪の毛やゴミをとるフィルターのようなカゴがあり
そこにゴミが溜まるので排水溝もきれいです。
以前は髪の毛がそのまま流れてしまい、その結果ヘドロとなって排水が詰まっていました。
毎日ポイッとごみを捨てるだけで排水溝からのイヤなニオイもなくなり気持ちがいいです。

 

シャワーや蛇口も新しくなり
手元でシャワーを出したり止めたりできて、これが思った以上に便利で重宝しています。
シャンプーで目を閉じたまま蛇口をひねるのを特に何とも思っていなかったのですが
この機能を知ってしまってからはもう戻れないと感じました。

 

蛇口も以前はくるくると回して出すものでしたが今はワンタッチで出せます。
今ではほとんどがこういった蛇口ですよね。
慣れてしまった今では何とも思いませんが
時々以前のものと同じものを見ると、なんて便利にお湯が出るんだろうとしみじみ感じます。

 

キッチンの床の張り替えと合わせて100万円ほどしましたが
現在はこどもと一緒に楽しく、そして何より暖かくお風呂に入れて
おもちゃで遊んだりゴシゴシし合いながら楽しく疲れをとっています。